股関節痛は自分に何かを気づかせようとしている

先週金曜は大阪出張セラピーでした。
僕は出張セラピーも含めて、対面で様々な股関節痛の方々を診させていただいていますが、治っていく人と治っていかない人との違いは、次の一言に尽きると感じています。それは・・
「治すためにすべきことに取り組んでいるかどうか」です。
毎日真摯に取り組んでいれば治っていく。
毎日何もしていなければ治っていかない。
たったこれだけです。
要は「やるかやらないか」。
たったこれだけのことなのです。
では、真摯に取り組む人がいる一方、なぜそうでない人もいるのか?
それは、大きな視点からすると、次の理由があります。
「その人の人生において、まだ治るべきタイミングではないから」
別の言い方をすると「股関節痛がある中でまだ学ぶべきことがあるから」です。
なので、無意識ながら、治すことに本腰が入らないのです。
では、どうすれば良いか?
それは「学ぶべきことに気づいて、その学びを終える」です。
「この股関節痛は自分に何を気づかせようとしているのか?」
本腰が入らない人は、このようなことに思いを巡らせてみましょう。(^^)/
※このコラムは僕のLINE公式アカウントで投稿したものです
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2025-12-02 by
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