股関節痛は自分に何かを気づかせようとしている

先週金曜は大阪出張セラピーでした。

僕は出張セラピーも含めて、対面で様々な股関節痛の方々を診させていただいていますが、治っていく人と治っていかない人との違いは、次の一言に尽きると感じています。それは・・

「治すためにすべきことに取り組んでいるかどうか」です。

毎日真摯に取り組んでいれば治っていく。

毎日何もしていなければ治っていかない。

たったこれだけです。

要は「やるかやらないか」

たったこれだけのことなのです。

では、真摯に取り組む人がいる一方、なぜそうでない人もいるのか?

それは、大きな視点からすると、次の理由があります。

「その人の人生において、まだ治るべきタイミングではないから」

別の言い方をすると「股関節痛がある中でまだ学ぶべきことがあるから」です。

なので、無意識ながら、治すことに本腰が入らないのです。

では、どうすれば良いか?

それは「学ぶべきことに気づいて、その学びを終える」です。

「この股関節痛は自分に何を気づかせようとしているのか?」

本腰が入らない人は、このようなことに思いを巡らせてみましょう。(^^)/

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