大腿骨頭壊死の治し方~手術で解決は大間違い~

最近なぜか「大腿骨頭壊死」についてよく聞かれます。
これは、股関節の太腿側の骨の頭が壊死する現象のことで、結果的に変形性股関節症となっていきます。
「骨頭壊死は手術せずに治りますか?」とのご質問をよくいただくのです。
結論としては、壊死による変形そのものを直すためには、基本的には手術しかありません。
しかし、痛みそのものは、基本的に手術せずに治せます。
なぜなら、壊死による股関節の変形は、痛みの直接的原因ではないから。
で、このときすべきは、壊死の進行を防ぐことと、痛みを治すこと。
これらはどちらも全身の細胞を元気にすることで可能です。
で、骨頭壊死があるということは、それほどまでに全身の細胞の元気がなくなっている、ということ。
このまま何もしないと、壊死は進行し痛みは悪化していく一方です。
ということは、手術して骨頭壊死による変形を直したところで、細胞の元気がないままだと、痛みは治らないどころか悪化していくのです。
これは非常に重要なことです。
このことを知らずに、手術すれば全て解決と思っていると、後々とんでもない目に遭うのです。(>_<)
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2025-12-05 by
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