お医者さんが人工股関節の手術を勧める理由

僕はこれまでずっと、股関節の変形や軟骨のすり減りは股関節痛の直接的原因ではない、とお伝えしています。
そう言える理由は、僕自身の股関節は変形しているにも関わらず股関節痛は全くありませんし、僕のセラピーをご利用された股関節が変形している方々も股関節痛が治っていっているからです。
一方、お医者さんは人工股関節の手術を勧めることが多いですが、これはなぜでしょうか?
それは主に次の理由からです。
- 股関節変形、軟骨すり減りが、股関節痛の原因と思い込んでいるから
- 病院の売上を上げるため
お医者さんは股関節痛の本当のことを知りません。これは医学部でも病院でも知ることはできません。
なので、教科書通りの、股関節変形や軟骨すり減りが股関節痛の原因という認識しかありません。
また、病院もある意味ひとつの企業です。売上を上げて利益を出さなければ病院は潰れてしまいます。
それを防ぐために、大きな売上となる手術を行うのは非常に有効です。
ということで、人工股関節の手術の裏側を知った上で、手術と適切に向き合いましょう。
手術は特効薬でも何でもないのです。
※このコラムは僕のLINE公式アカウントで投稿したものです
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2025-11-19 by
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