関節変形や軟骨すり減り、発覚すれば全身的に緊急事態

前回のコラムで「大腿骨頭壊死」による股関節変形と股関節痛についてお話ししました。
この内容は、他の要因による股関節変形や、軟骨すり減りについても、全く同じことが当てはまります。
普通、股関節が変形したり、軟骨がすり減ったりすることは、ありません。
それが、いかなる要因であろうと、股関節の変形、軟骨のすり減りがみられるということは、明らかに異常なことなのです。
これはすなわち、このような異常が起こるほど、全身の細胞が健全に機能できなくなっている、あらゆる細胞の元気がなくなっている、ということです。
これは非常に危険なことなのです。
細胞が異常な活動をしているわけですので、ありとあらゆる病気になっていきます。
このまま細胞を健全にせずにいると、がん、心臓病、脳卒中、糖尿病、肝臓病、腎臓病、パーキンソン病、認知症、膠原病、リウマチ、何が起こっても不思議ではありません。
もちろん、股関節痛は悪化し、関節変形や軟骨すり減りは進行し、反対側や腰や膝など他の部位にも痛みが出るようになります。
股関節の変形や軟骨のすり減りを、甘く見てはいけないのです。(>_<)
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2025-12-07 by
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