手術は股関節痛治療の最高峰や最終手段ではない

★ふなこしの股関節痛コラム

股関節の手術を、股関節痛治療の「最高峰」「最終手段」と思っている方は、非常に多いと思います。

つまり「股関節痛には手術が最も効く」ということ。

でも、僕はそう考えてはいません。数ある股関節痛の治療法の一つに過ぎないと考えています。

なぜなら「股関節の変形=股関節痛」ではないから。

なので手術は、痛み止めの薬、湿布、注射、マッサージ、ストレッチ、運動、整体などと、全く同列だと考えています。

それぞれの治療法は、手段と目的、治療対象が異なるだけで、手術もその一つ。

例えば、痛み止めの薬は、体内で産生される発痛物質を対象に、その力を弱めるために、口から飲むもの。

マッサージは、筋肉などを対象に、それらを健康的な状態にするために、手などで揉みほぐすもの。

で、手術は、関節を対象に、その形状を適切な状態にするために、人工の関節に交換したり骨を加工するもの

そして、手術をしても股関節痛が治らない人がいることが、手術がただの治療法の一つである証です。

ということで、手術を検討されるときは、この僕の考えも参考にして頂ければと思います。(^^)/

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