治す労力と痛み改善は比例関係になく、学習曲線と同じこと

最近のコラムでは「焦り」のことをお話ししていました。
「焦り」を感じる理由は「治す取り組みをしているのに、思うように治っていかない」から。
ここで是非知っておいて欲しいことがあります。
それは「股関節痛を治すことにおいて、労力と成果(痛み改善)は比例関係にない」ということ。
これはいわゆる「学習曲線」で説明されることと同じことです(下図:出典)。

僕たちは「治す取り組みに時間や期間をかけるほど、痛みは改善していく」と思いがちです。
しかし実際はそうならず、ある一定の時間や期間に達するまで痛みは改善せず、ある時期を超えると急に痛みが改善していくのです。
この自分の思いと実際にギャップがあり、痛みが改善し始めるまでのときに「焦り」を感じてしまうのです。
つまり「治す取り組みを始めて、ある時期まで痛みが改善しないのは、当然のこと」なのです。
このことを前提として、治す取り組みを継続していきましょう。
なかなか痛みが改善しないからといって、そこで諦めてしまっては凄くもったいないです。
もしかしたら、あとほんの少しで急に改善するかもしれないのですから。(^^)/
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2025-11-16 by
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