体はどんどん硬くなり、関節可動域が狭くなり、ますます治らない

昨日は東京出張セラピーでした。お越しになった股関節痛の方々と様々お話ししました。
その中で、みなさんに改めてお伝えしたいと思うことがありました。それは次の2つ。
- 体はどんどん硬くなる
- 痛くない方の脚も悪くなる
昨日お越しになった方で、しばらくインフルエンザで寝込んでいた方がいらっしゃいました。
その方によると、インフルエンザが治って普段の生活に戻ったとき、体がガチガチに硬くなっていて、思うように動けなかったとのこと。
このように、僕たちの体は動いていないとどんどん硬くなります。
硬くなるとは、筋肉の柔軟性が低下し、筋肉が伸びにくくなっている状態のこと。
これによって、関節の可動域(曲がる範囲)が狭くなってしまい、思うように動けなくなり、歩き方も大きく崩れていってしまいます。
すると、様々な筋肉や関節に大きな負担が掛かるようになり、それらが傷んでいったり、血流が悪くなっていきます。
こうなると、股関節痛はますます治りにくくなってしまいます。(>_<)
で、こうならないためには、ストレッチをして筋肉を伸びやすくするしかありません。
つづく・・
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2025-11-24 by
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