体はどんどん硬くなり、関節可動域が狭くなり、ますます治らない

昨日は東京出張セラピーでした。お越しになった股関節痛の方々と様々お話ししました。

その中で、みなさんに改めてお伝えしたいと思うことがありました。それは次の2つ。

  1. 体はどんどん硬くなる
  2. 痛くない方の脚も悪くなる

昨日お越しになった方で、しばらくインフルエンザで寝込んでいた方がいらっしゃいました。

その方によると、インフルエンザが治って普段の生活に戻ったとき、体がガチガチに硬くなっていて、思うように動けなかったとのこと。

このように、僕たちの体は動いていないとどんどん硬くなります

硬くなるとは、筋肉の柔軟性が低下し、筋肉が伸びにくくなっている状態のこと。

これによって、関節の可動域(曲がる範囲)が狭くなってしまい、思うように動けなくなり、歩き方も大きく崩れていってしまいます。

すると、様々な筋肉や関節に大きな負担が掛かるようになり、それらが傷んでいったり、血流が悪くなっていきます。

こうなると、股関節痛はますます治りにくくなってしまいます。(>_<)

で、こうならないためには、ストレッチをして筋肉を伸びやすくするしかありません

つづく・・

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