根深い誤解の一つが、筋力についての誤解

昨日のコラムで「股関節痛を治すために最初にすべきは、股関節痛に関する誤解を解くこと」とお伝えしました。

この誤解でよくあることが、筋力についての誤解です。

筋力とは力です。力はその強さに関わらず、全ての物事を破壊します。

例えば、豆腐を箸でつまむとき、それほど強い力でつままなくても簡単に崩れてしまいます。

スポンジも、ちょっとつまむだけで変形してしまいます。

このように、力というのは、弱い力であっても、物事を必ず破壊していくのです。

つまり、筋肉に力を入れるということは、その強さに関わらず、体を破壊する行為なのです。

筋肉は関節をまたいで骨に付いていますので、筋肉に力を入れることは、関節を破壊することになります。

また、筋肉そのものも破壊することになります。

以上のことを踏まえて、股関節痛を治すために、股関節周りの筋肉に力を入れることは、良いことでしょうか?

もちろん、良くないですよね。

しかし「股関節周りを強い筋力で支える方が良い」と思っている人は多いです。

股関節痛を治すためには、このような誤解を解く必要がある、ということです。

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