ぎっくり腰が1日で良くなる!痛みを自分で治す方法!

みなさん、「ぎっくり腰」になったことは、ありますか??

「ぎっくり腰」は、急に起こる腰の激痛のことです。

あまりにも突然に強い痛みがはしることから、欧米では「魔女の一撃」とも言われています。

「ぎっくり腰」になると、その痛みで身動きが取れなくなり、その場でうずくまってしまうこともあります。

この「ぎっくり腰」、意外と簡単になってしまいます。

よくある話では、くしゃみをしただけで「ぎっくり腰」になったりします。

様々な悪条件が重なると、あっと言う間に“魔女の餌食”になってしまいます。(>_<)

ということで、痛みの専門家である私も、年に1~2回は「ぎっくり腰」になることがあります。(^^;)

しかし、その「ぎっくり腰」を、私は1日で良くすることができるのです。(^^)/

この記事では、私が実践している「ぎっくり腰」を1日で良くするコツをお話ししていきます。

これを知っていれば、「ぎっくり腰」を自分で簡単に治すことができるようになると思いますよ。(^^)/

まず、結論からお伝えすると、次のことを心がけていれば、「ぎっくり腰」の痛みは速やかに治っていきます。

①痛みをできるだけ気にしない

②痛みが出ないように身体をかばう

③できるだけ全身の力を抜くようにしている

これを見て分かるように、治療的なことは一切しません。

実は、「ぎっくり腰」は、腰の筋肉に瞬間的に強い力がかかって、その筋肉を傷めてしまっている状態であることがほとんどだと思われます。

つまり、「ぎっくり腰」は、「切り傷」のようなものなのです。

例えば、カッターナイフなどで指を少し切ってしまったとき、どうしますか??

おそらく、絆創膏を貼って、“ほったらかし”ではないでしょうか??

転んでどこかを擦りむいてしまったときも、“ほったらかし”だと思います。

傷口をいじくったりは、しないと思います。

傷口をいじくれば、痛いし治りが悪くなります。

「ぎっくり腰」も、これと同じようなことなのです。

痛みを何とかしようと、腰をもんでもらったり、ストレッチをしたり、体操をしたり、筋トレをしたりすると、余計に痛くなったり、なかなか治らなくなったりします。

「ぎっくり腰」になったときに、腰に何かしようとすることは、切り傷の傷口をいじくるのと、全く同じことなのです。

これでは治るものも治っていきません。

つまり、「ぎっくり腰」には「何もしない」ということが、「ぎっくり腰」を自分で治す基本中の基本となるのです。

そう、「ぎっくり腰」は、自分の自然治癒力によって、勝手に治っていくものなのです。

長くても2週間も経てば、痛みは消えているでしょう。

「ぎっくり腰」に、余計なことをしてはいけません。

このことを理解した上で、先ほどお伝えしたことを心がけていれば、「ぎっくり腰」は速やかに治っていくのです。

①痛みをできるだけ気にしない

②痛みが出ないように身体をかばう

③できるだけ全身の力を抜くようにしている

これを心がける方が良い理由は、以下になります。

①痛みは、気にすればするほど、強くなり長引いていくという、特徴があるから

②痛みが出るということは、傷めているところを、さらに傷めているということであるから

③筋肉に力が入っていると血流が悪くなり、血流が悪いと痛みは、強くなりやすく、長引きやすくなるから

ということで、「ぎっくり腰」を自分で速やかに治したいのであれば、このことを実践しているだけで良いのです。

ただ、あまりにも痛みが強いときは、「痛み止めの薬」や「湿布」を使って、痛みを感じにくくさせることは、良いと思います。

なお、「痛み止めの薬」や「湿布」は、傷めたところを治している訳ではなく、痛みを無理矢理に感じにくくさせて誤魔化すだけのものです。

これらを長く使っていると、自分の自然治癒力が低下してしまうと考えられますので、注意して下さいね。

また、血流を良くすると「ぎっくり腰」は治りやすくなりますので、湯船に浸かったり、カイロなどで腰を温めるのも、良いと思います。

反対に、血流が悪くならないよう、体を冷やさないようにしましょう。

私はいつもこのようにして、「ぎっくり腰」を1日で良くしているのです~♪♪

是非ご参考にして下さいね!!(^^)/

ちなみに、この記事の内容は、「ぎっくり腰」に限らず、股関節の痛み、膝の痛みなど、全ての痛みに当てはまることですので、是非応用してみて下さいね。

なぜ私が実践していることが「ぎっくり腰」を治すのに効果があるのかは、カテゴリ「痛みのしくみ」の記事を読んで頂ければ分かると思います。(^^)/


股関節、腰、膝の痛みセラピー
セラピーサロン『Feuno(フーノ)』名古屋
ふなこしのりひろ