杖の長さや使い方、一般的に言われていることでは全くダメ

昨日のコラムで、痛みを治すためには、痛みを感じさせないようにする必要がある、とお話ししました。

なので、もちろん、歩いているときも痛みを感じさせないようにする必要があります

そのためは、杖を使う必要があります

で、この杖にも、正しい使い方があるのをご存知でしょうか?

杖は、適切な形状のものを、体格に合った長さで、正しく使う必要があります

これはスポーツの用具、例えば、野球のバット、テニスのラケット、サーフィンのサーフボードなどと、全く同じ意味合いです。

細すぎて長すぎるバットを渡され、それを適当に振っていても、ボールに当ててヒットを打つことはできません。

これと全く同じで、不適切な形状で体格に合っていない杖を渡され、それを適当に使っていても、痛みを出さずに歩くことはできません。

そして、残念なことに、一般的に言われている適切な杖の長さや使い方は、間違っているのです。

例えば、肘を軽く曲げて杖をつくことが良しとされていますが、これでは痛みを適切にかばえません。

杖は適切なものを正しく使う必要がある、これは是非知っておきましょう

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