バイクに乗ると成長して自信がつく★配線ハンドル中通し方法も紹介

よくよく考えてみると、僕はバイクに助けられて成長させてもらっているんだな~って思う。でも、ここ10年ぐらい、バイクに関わる機会が激減していた。

そんな中、1年前から風向きが変わってきた。最近、どんどんバイクと密になってきている感じがする。自分で大掛かりなカスタムをしたり、バイクでキャンプツーリングに行ったり。

今回の記事では、バイクによる僕の変化や、バイクに乗るとなぜ成長するのかについて、話してみたいと思う。また、配線のハンドル中通しの方法も紹介するよ。(^^)/

原付で走る楽しさを知る

僕は16歳になってすぐに原付の免許を取った。その理由は、友達が楽しそうに原付スクーターに乗っていたから。で、免許取った後は、友達の原付スクーターを借りて遊んでいた。

高校を卒業して1浪してから神奈川大学に入学して一人暮らしを始めた。そのとき、通学用に初めて自分用の原付スクーターを買った。HONDAのDIOだった。

初めてのロングツーリング

で、心の病で5月ぐらいから大学に通えなくなって、7月の梅雨明け後、その原付スクーターで実家まで走って帰った。横浜から名古屋まで。途中、豊橋に住んでた高校の友達の家に寄って1泊した。

これが僕にとって初めての、バイクでのロングツーリングだった。夏の青空と暑さの中、ハンドルのグリップをちょろっと捻るだけで、気持ち良い風が吹いて、初めての景色が次々とやって来る。僕は、この爽快感とワクワク感に、めちゃくちゃ感動した。

そこで思った。もっと大きなバイクだったら、もっと気持ち良いんだろうな~って。これがきっかけとなって、僕は大きなバイクに、無性に乗りたくなったのだ。

バイクに乗って成長する

神奈川大学を辞めて愛媛大学に入ってすぐに、初めてちゃんとした(?)バイクを買った。YAMAHAのVirago400(ビラーゴ400)。

バイクで心のバランスを保つ

大学をかえても結局は心の病で通えなくなり、6月から引きこもりの生活を送るようになった。そのころ、このバイクで、夜な夜な一人でひっそりと、松山市内を走り回っていた。

僕は夜中にバイクで走ることで、なんとか心のバランスを保てていた。走ったことのない道を探して走ったり、気に入った道を何回も走ったり。「何のために生きているんだろう?」って考えながら。

バイク事故で大怪我してもやめられない

で、大学を辞めるつもりで休学し、なんやかんやあって心の病が快方に向かい、翌年4月に復学したんだけど、5月にバイクで走っているときに事故に遭い、このバイクは廃車となってしまった。

僕自身は、右の股関節を脱臼骨折して、右の脛骨を粉砕骨折してしまい、3ヶ月入院することになった。ちなみに、ことのきの事故が、後の股関節痛の元となった。参考記事⇒【股関節痛の原因は交通事故による股関節変形にあったのか?】股関節痛経験者ブログ②

退院して大学に通い始めたのは良いんだけど、バイク事故で3ヶ月も入院する大怪我をしたにも関わらず、懲りもせず原付スクーターDIOで通学していたのだ。松葉杖を積みながら。

それぐらいバイクに乗ることは僕にとって自然なことになっていた。逆に言えば、バイクに乗らないのは僕にとって非常に不自然なことだったのだ。

で、次の3月に、また400ccのバイクを買ってしまったのだ。HONDAのSteed400(スティード400)。

初めてのバイク一人旅

そして、大学3年生の夏、心の病にまだ悩まされていた僕は、「自分を決定的に変えたい!」って思って、バイクで北海道を旅することにしたのだ。なんかの景品でもらったテントをバイクに積んで、知らないところで自分ひとりで過ごしてみようって思った。

愛媛の松山を出発して、陸路で青森の八戸まで走って、北海道の苫小牧までフェリーで渡った。そして、富良野、稚内、留萌、札幌などを巡り、苫小牧からフェリーで八戸に渡り本州に戻った。2週間ぐらいの旅となった。

いろんなトラブルや寂しい思いを経験しながら、何とか松山の自宅に戻ってこれた。この旅で僕には、これまでに感じたことのない自信が芽生えていた。「自分の力で何でも出来るんだ!」って。そして、僕の心は少しずつ安定するようになっていった。

リセットのため4ヶ月間バイクで日本中を放浪

で、大学を卒業して、会社に入って、札幌で暮らすようになって、ハーレー(FLSTC、2000年モデル)を買った。そして、会社を辞めた。いったん全てをリセットしようと思った。そして、バイクで一人旅に出た。

札幌を出発して、南は鹿児島の屋久島まで、7月~11月の4ヶ月間、日本中を放浪した。写真は北海道のクッチャロ湖にて。左の白いバイクが僕の。今でもこのバイクを乗っているけど、色は黒になってる。

この旅で僕は、自由とはどういうものかを、何となく理解できるようになった。バイクがあれば、すぐに行きたいところに向かうことができ、すぐに気に入らないところから離れることができる。

そして、直感がかなり鍛えられたように思う。行き先を決めるとき、いつも自分の心に聞いていた。どっちに行きたいのか、それとも、まだここにいたいのか、など。

こんな感じで、僕の人生や生き方には、バイクが深く関わっているのだ。バイクと共に成長している感じ。バイクと過ごす人生。

バイクをいじって成長する

しかし、2010年に理学療法士となってからは、バイクに乗る機会が激減した。リハビリの仕事や、サーフィンなどの他の遊びに夢中になっていき、結婚もして子どもも出来たからだと思う。

そんな中、去年の9月に、名古屋市中川区にある「OLDSPEED FACTORY」さんでバイクを整備してもらってから、バイクの調子が良くなったこともあって、ちょくちょく乗るようになった。

乗ってると、バイクをもっと自分好みのスタイルにしたくなってくる。で、10年近く前から思っていたことを、どうしても実行したくなってきた。それは、ハンドル交換とハンドル内への配線中通し加工。

最初はバイク屋さんにお願いしようと思ってた。全て込みで6万円ぐらいかかるとのこと。で、バイク屋さんと話していると、配線の中通し加工は、なかなか大変とのことで、あまりやりたくなさそうだった。

配線のハンドル中通し作業に挑戦

で、どうしても実行したくなっていた僕は、自分でやることを決意した!ネットでハンドルを探して、配線中通しのやり方を調べた。そして先月の終わりごろ、実行した。写真はそのときのもの。ハンドルはドラッグスペシャリティーズの18インチエイプバー。

で、作業完了した写真がこちら。やってみると、意外と簡単だった。

左がbefore、右がafter。

配線ハンドル中通しの手順

僕が行った配線中通し作業の動画を作ったから、チャレンジしたい人は、是非参考にしてね↓

手順を簡単に整理するとこんな感じ。

  1. ハンドルに穴を開ける(今回はすでに穴が開いているハンドルを買った)
  2. ハンドルの穴にビニールひもを通す
  3. 配線を切って古いハンドルを外す
  4. 新しいハンドルをマウントする
  5. ビニールひもと配線を繋げ、ビニールひもを引っ張って、配線をハンドルの中に通す
  6. 配線を接続する

作業完了の達成感が自信になる

僕はバイクをいじることも好きで、基本的に自分でパーツ交換とかしてカスタムしてきた。今のバイクもほとんど自分でパーツ交換している。タイヤ、バッテリー、オイルの交換とかは、バイク屋さんにお願いしている。

自分で作業をして、作業が完了したときの達成感は、これまた自信に繋がっていく。「自分でもやれば出来る」っていう自信

なので、バイクに乗ることだけでなく、バイクをいじることでも、僕は成長していっているのだ。そんな実感があるから、僕はいつまで経ってもバイクを辞められないのだろう。(^^)/

まとめ

今回のお話しをまとめると、こんな感じ。

  • 16歳からバイクと関わりながら生きているよ
  • 乗って旅していじって、バイクのお陰で成長できているよ
  • 配線のハンドル中通しにチャレンジしたよ

バイクの特徴は、基本的に一人で乗るもので、外気にさらされている、ということ。孤独な乗り物で、そのときどきの天候に大きく影響を受ける。

それゆえに、自分ひとりで判断して行動していく能力が求められる乗り物なんだと思う。

だから、バイクに乗り続けていると、そのような能力が養われていき、それが自信へと繋がっていくのかもしれない。

配線のハンドル中通しにも成功して、さらにお気に入りのスタイルになったから、これからはバイクに乗ることが多くなっていきそうだよ。(^^)/

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