人工股関節の手術をする?しない?苦悩の日々

この記事は、記事「私の股関節の状態が明らかに!辛かった忘年会・・・」の続きです。

人工股関節の手術へ気持ちが傾いていく・・・

ロキソニンのおかげで、発症当初の半分の痛みで生活ができていました。

しかし痛みが完全に消える気配をあまり感じません。

1月上旬、痛みが出始めてから2か月が経過しました。

「手術した方がいいかな・・・」と、少し手術の方へ気持ちが傾きだしました。

私は手術の経験がこれまでに3回あります。

交通事故のときの緊急手術、その手術で脛骨の骨折部を支えるために埋め込まれた金属プレートを抜く手術、2001年2月に受けた腰椎椎間板ヘルニア除去手術の3回です。

手術経験が数回あるため、私の手術に対する抵抗感は比較的小さくなっていました。

続いていく苦悩する日々

しかし、手術には多くのデメリットがあります。

手術をすることで体全体のバランスが崩れ体に様々な悪影響が生じる、休職をすることになるので職場に迷惑がかかり収入も減る、半年から1年間は運動をすることができない、などです。

特に今回は、手術をしたからといって痛みが治るかどうか分からない、という大きなリスクが存在します。

実際にこれまで私が出会った勤務先の患者さんや利用者さんの中には、手術をしても痛みが治らなかった方、逆に痛みが強くなったり麻痺が生じてしまったりした方が、たくさんいらっしゃいます。

「やっぱり、手術は怖い・・・したくない!」という気持ちと、「手術しかないかも・・・」という気持ちが、毎日頭の中で交錯していました。

「同じように股関節を痛めた人はどうしているのだろう?他に痛みをなくす方法はないのかな~??」と思い、インターネットでいろんなページを見て回りました。

そこには、手術をして痛みがなくなり喜んでいる人、手術をしたことを後悔している人、手術を迷っている人などの、感想や意見を知ることができました。

また、手術をせずに痛みを軽減させる治療法や治療者についても知ることができました。

手術以外で痛みを軽減させる方法は、私もいくつか知っており、私の職場の同僚にも、そのようなことをできるセラピストがいました。

ただ、そのような治療法は、治療をしたそのときだけ痛みが楽になり、しばらくすると再び痛みが出てくることがほとんどです。

微かな光が見えた瞬間!!

そのような中、あるブログがとても気になりました。

それは股関節の痛みを、その場だけでなく、継続して軽減させることに成功しているセラピストのブログでした。

その方は、私と同じ資格である、理学療法士の資格を持っている方でした。

病院に勤めているのではなく、自ら開業して施術などを行っています。

その方の痛み治療の考え方に、とても共感しました。

股関節の痛みは、日々の姿勢や歩き方に原因があるとの視点から、セラピーを行っていました。

その方がセラピーを行っている場所は東京にあり、私が住んでいる名古屋からは遠かったですが、勉強がてら、一度私の痛みを診てもらうことにしました。(^^)

続きは、記事「股関節痛を自分で治すチャレンジ開始!試行錯誤の日々」


股関節、腰、膝の痛みセラピー
セラピーサロン『Feuno(フーノ)』名古屋
ふなこしのりひろ