軟骨のすり減りぐらいで手術する必要は皆無

★ふなこしの股関節痛コラム

僕の股関節痛セラピーをご利用されている方からも、そうでない方からも、よくご相談されることがあります。それは・・

「病院のレントゲン写真で、股関節の軟骨がすり減っているのが分かりました。

お医者さんからは「軟骨のすり減りが股関節痛の原因だと思われます。将来的には手術をすることなります」と言われました。

どうすれば良いでしょうか?手術をしないといけないのでしょうか?」

かなり深刻な感じで、このようなご相談をされることがよくあります。

結論から言いますと、軟骨のすり減りそのものは股関節痛の原因ではありません。軟骨がすり減っているぐらいで手術をする必要は皆無です。

このように、お医者さんと僕の言うことは真逆です。しかし、体のしくみからすると、僕の方が正しいのです。

では、なぜお医者さんは僕と真逆のことを言うのでしょうか?それは、そのように習っているからです。

つまり、お医者さんも本当のことを知らなかったりするのです。お医者さんが悪いわけではありません。

なので、股関節痛を本当に治したいのであれば、治すための本当のことを知る必要があるのです。

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