股関節痛を自分で治すチャレンジ開始!試行錯誤の日々

この記事は、記事「人工股関節の手術をする?しない?苦悩の日々」の続きです。

4回目の診察

1月31日、4回目の診察を受けました。

前回の診察から特に変化もなく、私の手術回避の希望が強いので、医師との会話も淡白なものでした。

医師:「では、このまま様子をみましょう。」

「次回は3ヶ月後でもいいと思います。」

「実は、私は異動で4月から他の病院に勤務することになりました。」

「ですので、この病院の他の整形外科医に引き継がせて頂きます。」

「その先生はリハビリテーションの分野でも有名な先生です。」

:「わかりました。よろしくお願いします。」

またこれまでと同様、次回の診察日までのロキソニンの処方箋をもらい、午後からリハビリの仕事をしました。

東京で希望が芽生える!

2月3日、東京へ行き、姿勢や歩き方に股関節痛の原因があるとの視点を持っているセラピストから、セラピーを受けました。

私はこれまでの経過を説明し、私の痛みの状態について伝えました。

彼は、ざっと私の痛みについて検査をしたあと、いとも簡単におっしゃいました。

セラピスト:「この痛みは半年もすればなくなる痛みですね。」

:「ホントですか?!」

この一言で、一気に目の前の視界が開けた気がしました♪♪

彼は、痛めている股関節周囲の筋肉を指で揉みほぐした後、姿勢や歩き方について指導してくれました。

筋肉を揉みほぐしてもらうことで痛みが少し軽くなり、指導してもらったように歩くと、楽に歩くことができました。

私の筋肉は、とても凝り固まっているようでした(汗)。

セラピー中、股関節痛について、いろいろなお話を聞かせてもらいました。

彼は私の質問に、快く答えてくれました。

痛みを軽くしてもらったうえに、勉強もさせてもらい、とても充実した時間を過ごせて、とても嬉しかったです♪♪

セラピー後、教えてもらった姿勢、歩き方を実践しながら東京観光をし、翌日名古屋に帰りました。

ロキソニンを止めてみる

東京でセラピーを受け、名古屋に帰ってきてからは、セラピストに教えられたことを忠実に守っていきました。

指導された立ち方や歩き方を常に意識し、凝り固まっている股関節周囲の筋肉を、自分で揉んだり押さえたりしてほぐしていきました。

すると、痛みは少しずつ軽くなり、歩いているときの痛みは消えていきました♪♪

正確には、痛みが出るときもあれば、痛みが出ないときもあり、それを日々繰り返しながら、徐々に痛みが消えていった、といった感じです。

2012年3月に入って、試しにロキソニンを飲むことを止めてみました。

嬉しいことに、ロキソニンを止めても痛みが強くなることはありませんでした♪♪

「ホントに半年で痛みがなくなるかも!(^^)」

どんよりしがちだった私の気分も、少しずつ晴れやかになっていきました。

なかなか歩き方が上手くいかない・・・

ただ、痛みは消えていっていたのですが、歩いているとき、特に歩き始めですが、脚腰に頼りなさを感じていました。

例えて言うなら、右脚と身体がしっかり繋がっていないような感じ。

このためか、速く歩くことはできませんでした。

どうもギクシャクした感じ・・・。

「教えたもらった通りに歩いているんだけどな~。何か間違っているのかな・・・。(?_?)」

続きは、記事「理学療法士は痛みを治せない??「部分」と「全体」の視点」


股関節、腰、膝の痛みセラピー
セラピーサロン『Feuno(フーノ)』名古屋
ふなこしのりひろ