筋トレ、ストレッチ、手術で治るという考えは、非常に危険

前回のコラムで「筋トレ、ストレッチ、人工股関節の手術をしても、股関節痛が治るとは限らない」とお話しました。
実はこれら、治るとは限らないどころか、股関節痛を悪化させ治りにくくさせる危険性があります。
股関節痛の大きな要因は、股関節周りの血流不全ですが、筋トレやストレッチはこれを助長します。
筋トレとは、筋肉に強い力を入れる行為で、これによって筋肉が硬くなり、筋肉内外の血管を圧迫します。
ストレッチは、筋肉を持続的に引っ張る行為で、これによって筋肉内の圧力が高まり、筋肉内の血管を圧迫します。
このように、筋トレやストレッチは血管を圧迫することになり、血流不全を助長し股関節痛を悪化させます。
また、人工股関節の手術をしても、自分の治癒力低下と血流不全の要因は残ったままなので、一時的に痛みが消えたり軽くなったりしても、数ヶ月後、数年後に再発する可能性は極めて高いです。
再発どころか、年月経過による老化で治癒力はさらに低下し、さらに治りにくくなります。
ということで「筋トレ、ストレッチ、手術で股関節痛が治る」という考えは、非常に危険なのです。
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2025-11-04 by
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