股関節痛を治すときにハマってしまう罠

股関節痛を根本的に確実に治そうとするとき、多くの方がハマってしまう罠があります。それは主に次の3つについて。
- 筋トレ
- ストレッチ
- 人工股関節の手術
筋トレとは、筋力トレーニングのことで、筋力を強くする目的で主に行われるものです。
ストレッチとは、伸びにくくなってる筋肉を持続的に引っ張ることで伸びやすくし、関節の動く範囲(関節可動域)を広げる目的で主に行われるものです。
人工股関節の手術は、変形している股関節を人工のものに交換して、股関節を本来の形状に近づける目的で行われるものです。
で、筋力低下、関節可動域低下、股関節の変形や軟骨すり減り、これらは股関節痛の根本的な原因ではありません。
股関節痛の要因はたくさんありますが、特に重要な要因は、股関節周りの慢性的な血流不全です。
つまり、筋トレ、ストレッチ、人工股関節の手術、これらを行ったからといって、股関節痛が治るとは限らないのです。
それぞれの手段には、それぞれに目的があり、このことを誤解していてはいけません。
確実に治すためには、まずは慢性的な血流不全を解消しないといけないのです。
※このコラムは僕のLINE公式アカウントで投稿したものです
下のボタンをクリックすると最新コラムを受け取れるようになります↓
★股関節痛パーフェクトセラピー
★股関節痛プレミアム(施術&歩き方指導)
2025-11-02 by
関連記事












コメントを残す