「筋肉が硬い」の2つの意味、これを知らずに股関節痛は治せない

★ふなこしの股関節痛コラム

股関節痛もそうですが、腰痛とかについても「筋肉が硬いから痛みが出るんだろう」と思っている人は多いと思います。

そして、その筋肉の硬さを改善させようと、ストレッチをしたり筋肉を揉みほぐしたり。

で、この「筋肉が硬い」ということについて、是非とも知っておいて欲しいことがあります。

それは、「筋肉が硬い」という言葉には2つの意味がある、ということです。

筋肉の構造を少し説明すると、筋肉は筋膜というもので覆われていて、その中に筋肉を縮まらせるもの(筋肉の中身)が詰まっています。

で、「筋肉が硬い」の意味の1つは、筋膜が硬くなって伸びにくくなっている状態のこと。

もう1つは、筋肉に力が入り続けて筋肉の中身が硬くなっている状態のこと。

で、どちらも痛みの要因にはなりますが、全く異なる状態なので、それに対する改善方法も全く異なるのです。

例えば、前者にはストレッチ、後者には揉みほぐしたり温める、といった感じ。

なので、どちらの要因を改善させるのか明確にしていないと、やってることが意味なかったり、逆に痛みを悪化させたりしてしまうのです。(>_<)

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